ZENITHの重量精度へのこだわり

ZENITHの重量精度へのこだわり

わずかな重さの違いが、ストロークの感覚を左右する。

パターの重量は、構えたときの感覚やストロークのテンポに直結する要素です。
今回は、ZENITHの重量精度へのこだわりについてお話しします。

わずか数グラムの違いが、体感には大きく響くことがあります。

重量が、ストロークの感覚を左右する

パターヘッドの重量は、テークバックからインパクトまでのテンポや、距離感を合わせる際の体感に大きく関わっています。
同じ長さ、同じライ角であっても、重量が変われば構えたときの印象は変わってきます。

だからこそ、フィッティングで導き出した重量を、狙い通りに再現できるかどうかが重要になります。

設計データ通りに削り出すことで、重量が安定する

ZENITHでは、一本ごとに作成する切削プログラムによって、設計時に決めた重量を狙ってヘッドを削り出しています。
量産型で作られたものを後から削って調整するのではなく、削り出しの時点で狙った重量に近づけていく製法です。

この精度があるからこそ、フィッティングで導き出した数値を、そのまま一本の重さとして再現することができます。

重量は、ヘッド単体ではなく全体のバランスで考える

重量精度は、ヘッド単体の数値だけで語れるものではありません。
シャフトやグリップとの組み合わせによって、構えたときの全体のバランスが決まります。
フィッティングでは、ヘッド重量だけでなく、この全体のバランスも含めて数値を導き出しています。

重量へのこだわりは、一本全体としての仕上がりを見据えたものです。

ここがポイント

重量はストロークの感覚に直結する:
同じ長さ、同じライ角でも、重量が変われば構えたときの印象が変わります。

切削プログラムにより狙った重量へ削り出す:
後から調整するのではなく、削り出しの時点で狙った重量に近づけます。

重量はヘッド単体ではなく全体のバランスで考える:
シャフトやグリップとの組み合わせも含めて数値を導き出します。

重量精度が、再現性のある一本をつくる

ZENITHの重量精度へのこだわりは、フィッティングで導き出した数値を、狙い通りの一本として再現するためのものです。